ハイ!
本日から、Fedora Core 6を使用して、新たな技術を身につけたときに日記として記録する、「Fedora Core 日記」をはじめます!!
さて、いつまで続くかな〜〜??(笑)
Fedora Coreを使用しているときに、残念ながらついさっきまでファンを制御できなかったため、うるさいという現状があったんだけど、なんと今日がんばってみるとちゃんと出来た!!。
lm_sensorsという
ソフトウェアを使用すると、温度やファンの回転数を見たり、制御できたり?できるんですよね。
前までファンの回転数を見てみると、0RPMという表示が出てしまっていた。
つまり、正常に認識できていないということ。。。
それを解決する方法を下に書いてみたんで、読んで参考にでも。
ここに書くことは、sensors-detectを実行済みで自動設定が完了していることを前提にしています。
さらに、その際に表示されるコマンドを必要な場所に記入済で、PC始動時に自動的にlm_sensorsのコマンドが起動することも前提です。
それが分からない人は、まずほかのサイトで調べてね。
で、メッセージを見てみると、全てのファンが0RPMだから、正常に出来てないよう。fan-divisors
ファイルを読んで調整してね。
って書いてある。
そのファイルを検索で探しだして(うちの環境では、/usr/share/doc/lm_sensors-2.10.1/doc/fan-divisors)、開いてじっくり読んでみた。
すると、ファンの回転数が0RPMの場合は、Fan Divisorの値を大きくする設定を追加してほしいらしい。
追加するファイルは、/etc/sensors.sonf。
$ sensors
で、自分のチップのタイトルとともに、温度とかを読み込んでみる。
以下の感じ。
w83697hf-isa-0290
Adapter: ISA adapter
VCore: +1.09 V (min = +2.80 V, max = +0.21 V) ALARM
+3.3V: +3.33 V (min = +1.02 V, max = +0.26 V) ALARM
+5V: +5.03 V (min = +1.42 V, max = +0.97 V) ALARM
+12V: +11.98 V (min = +8.45 V, max = +7.84 V) ALARM
-12V: -12.20 V (min = -13.51 V, max = -11.95 V)
-5V: -4.95 V (min = -6.91 V, max = -4.09 V)
V5SB: +5.56 V (min = +0.27 V, max = +0.03 V) ALARM
VBat: +3.57 V (min = +2.08 V, max = +0.02 V) ALARM
fan1: 0 RPM (min = 168750 RPM, div = 8) ALARM
fan2: 0 RPM (min = 168750 RPM, div = 8) ALARM
temp1: +43°C (high = +83°C, hyst = -110°C) sensor = thermistor
temp2: +41.0°C (high = +80°C, hyst = +75°C) sensor = diode
alarms:
beep_enable:
Sound alarm enabled
で、この場合「w83697hf」がチップだから、sensors.confファイルの「w83697hf」セクションにこんなことを書いてみる。
set fan1_div 8
set fan2_div 8
これは、fan1のdivisorを8に設定したってこと。
標準は2だけど、それじゃあダメな場合数字を2,4,8,16ってあげていけば、表示できるようになる。
順番に数字をあげていって、うちの環境では8でちゃんと表示できた。
変更をするたびに
# sensors -s
を実行して、再認識させる。
$ sensors
で、ファンの回転数がちゃんと(した感じ)に表示できればOK。
ここまでがファンの回転数を認識させるところ。
今日はここまで。
又、次はファンの回転数を変更するところを書く予定。
posted by ツカヤン at 00:25| 大阪

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