[Filewo.net]
無料で100MBまでアップロードできるアプロダ!!


今後の活躍が期待される、南沢奈央ちゃんのファンサイト登場!!

お待たせしました!天才子役神木隆之介くんのファンサイト!!

デジタルけ〜い☆〜デジタル化する社会をもっと楽しく。
Winny,WinMXの解説も。お小遣いのため方まで!?リニューアル!

2007年10月04日

最新ダウンロード情報 [Akasatana Uploader] 2007/10/04版

久々に登場ですが、これから少し趣旨が異なった内容を書いていこうかと思います。

それは名付けて、「Akasatana Uploader最新ダウンロード情報!!」


現在ダウンロード可能となっているファイルを紹介します!
パスワードを設定されているファイルは残念ながらダウンロード出来ませんが、公開用にパスワードをコメントに付加している人もいるようなのでそれを参考にしてみるのも良いかも。


現在の状況
FILEコメントサイズUP時間ORIGINAL削除制限
up0238.wmv[パス設定] 11.1MB07/10/03(水),22:04:22溝に咲く花.wmv無制限
up0237.zip[パス設定] karimasu82.4MB07/10/03(水),18:36:12KSM3.zip20回
up0236.avi[パス設定] 5.2MB07/10/03(水),20:57:13雨と夢のあとに.avi無制限
up0235.zip[パス設定] karimasu82.4MB07/10/03(水),14:21:05KSM2.zip20回
up0234.mpg[パス設定] 18.1MB07/10/02(火),21:51:59m2.mpg無制限
up0233.avi[パス設定] オレンジのチェックw2.7MB07/10/02(火),18:23:081 (jap sub ita) [6AB6CFCD].avi無制限
up0232.jpg[パス設定] p=kaijo 小池里奈169KB07/10/02(火),17:23:35purepure39_pure39_024.jpg20回
up0229.jpg[パス設定] p=down 赤谷奈緒子2 やっぱりかわいい277KB07/10/01(月),22:44:59pure33_048.jpg20回
up0227.zip[パス設定] karimasu84.2MB07/10/01(月),18:37:38SC8.zip20回
up0226.mpg[パス設定] 理香 ブルマ8.1MB07/10/01(月),21:01:23rika15d.mpg無制限
posted by ツカヤン at 23:41| 大阪 曇り| Comment(13) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

Fedora Core 日記 2007/5/2

日々Fedora Core Linuxを使っていて、出来るようになったことを書いていくFedora Core 日記ですが、しばらくご無沙汰していましたね。
最近、忙しくてブログを書いている時間が余りとれないのですが、がんばって書いていきましょうかね。

今回は、Fedoraに標準で搭載されている、日本語変換エンジン(IME)である、scimが鬱陶しいということで、uimに変更する方法をご紹介。


そもそも、Fedora6でFirefoxが1.5のまま更新されず2.0を使うには手動でしなければならないという点に問題がある。

おそらく、2007/5中にリリースされるFedora7では、Firefox2.0が搭載されるであろうが、どうしてもFedora6ではFirefox1.5が良いらしい。

どっかで聞いた話だと、Fedora6ではFirefox3が出るまで更新は我慢するとか??

そんなの待ってられません、ということで、Firefoxを手動でつっこむと、なんとひどいことにscimがよく使えなくなるというか、キーボード操作が効かなくなる。

それは、不便なので別のIMEを使うことにするのですよ。


操作は至って簡単。

# yum remove scim*


これで、scimを消し去ります。

# yum install uim*


これで、yumをインストールします。

以上です。

後は、いったんログアウトして、再ログインすれば使えるようになっているでしょう。

ですが、これでは、不便な点が一つだけあります。

ツールバーがない!!!

そうです。uimは標準ではツールバーが存在しないんです。

正確に言えば、コマンドでツールバーを起動できますが、端末を終了すると同時にツールバーも終了しますし、第一毎度毎度それをするのは面倒です。

ということで、自動的に起動する設定を施しましょう。

これは、各ユーザ一人ずつ設定する必要があります。

まず、パネルのシステム→設定→他の個人設定→セッションを開きます。

自動起動するプログラムを追加します。
追加するコマンドは、"uim-toolbar-gtk"です。

これで再ログインしてみましょう。

小さい四角が表示されましたか??

これで、最初に文字入力が必要とされるアプリケーション(ブラウザでも何でも大丈夫です)を起動すると、通常のIMEみたいに横長のツールバーが表示されるようになります。
タグ:Fedora uim
posted by ツカヤン at 22:31| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

薄いキーボードLinuxでも使えた

さっき書いた記事の薄いキーボードだけど、Linuxでの動作確認しました。
でも、BIOS画面やOS選択画面では残念ながら使えませんでした。

しかも、既存のPS/2キーボードをはずしたせいか、チルトホイールを動かす設定をしていたマウスのイベント番号が変わってグラフィックが起動しなくなってしまいました。

しゃーなし、コマンドでファイルを編集して起動できましたが、、、

以上、Linuxでの薄いキーボード動作報告でした。
タグ:キーボード
posted by ツカヤン at 02:02| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄っすいキーボードを買いました

SA350132.JPG今日(昨日になるけど)は日本橋キーボードを買いました。

そのキーボードというのも、凄く薄いんです!!
多分、かつて一度雑誌とかでも掲載されたことがあったのではないかと思うのですが、今ではそんなに取り上げられなくなったキーボードです。

丸められるし、ぬれても大丈夫だし、何でも来いのキーボードです。

ただ、私のように完全ブラインドタッチの人なら使用に関して問題はないんですが、そうでない人はやばいぐらいに打てなくなること間違いなしです。
まぁ、キーボードを置いて無くても、十分打っているフリが出来る人なら問題はないでしょう。

ただ、このキーボードを使う人万人に共通するのが、横長のキーを押すときに押す位置によっては、ちゃんと認識してくれないところですね。
特に、スペースキーはきつい。

このキーボードは、認識する所が点で面ではないので、スペースキー等では複数の点を設置して対応しますが、その間隔が少し広いので、認識しにくいのが難点です。

キー配置も若干変形型ですし、エンターキーも縦に長くないので、慣れが必要かと思います。

ちなみに価格は2799円だったかな。

形はテンキーが通常のキーと兼用のノートパソコンの形です。
モバイルキーボードとか書いてありますけど、ノートパソコンのキーボードを使えばいい話で、こういうキーボードを楽しめる人だけしか使わないでしょう。

打ち心地は少し出っ張りのある机をたたいている感じです。

今日はDVDを見ていたのでWindowsを起動しているため、問題なくこのキーボードを使えていますが、Linuxで使えるかは分かりません。
それに箱にはWindows 2000 SP4以降とWindows XPとIntel Macが対応機種となっているので、専用のドライバが必要なのかも。

初めてつないだときには複合デバイスと認識されたから余計心配。

USB→PS2変換アダプタが問題なく使えたら、Linuxでも使えるんだろうけどなぁ。

まぁ、一回やってみます。

このキーボード打つ力がいらないから手には良いかもしれないです。
タグ:キーボード
posted by ツカヤン at 01:03| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

Fedora Core 日記 2007/3/19 続編

今日の早朝の続きを…

その前に、今日はパソコン内の清掃を決行しました。
Fedora上で動作しているlm_sensorsは平均40℃を越えるかどうかの状態をさまよっていたのですが、清掃後は35℃を切っている状態が続いています。

と言うか、グラボのほこりは酷かった(^^;)

ファンがよくこれで回ってたなと思うぐらいでした(笑)


で、本題。

前回はボリュームコントロールで5.1chを可能にするところで終了しました。


今回はVLC Media Playerを使用する理由はただひとつ。

簡単にできる。

ただそれだけ。


で、VLC Media Playerをインストールしていないひとはyumでインストールしましょう。

# yum install vlc


で行けるはず。


インストールが完了したら、VLCを起動します。

アプリケーションメニューのサウンドビデオの中に入っています。

そして、DVDなどを再生してみましょう。
5.1chの音声が含まれているDVDでないとこれは出来ません。

もし、Windows上でDVD Decreptor等でリッピングしたDVDのファイルを再生するときは、Windows上ではIFOファイルをDVDプレイヤーで読み込みますが、Linuxでそれが出来るアプリケーションが見付かりません出したので、裏技を紹介します。

ファイルメニューのディスクを開くをクリックします。

デバイス名のところに通常はドライブのパスを突っ込むのですが、ここにファイルが含まれるフォルダのフルパスを入力してみましょう。
(VIDEO_TSフォルダに入っていなくても直接ファイルが含まれているフォルダを指定していけるようです)

すると、DVDと同じようにメニューなどの表示が出来るようになります。

普通は、デバイスでないとエラーが出ることがあるのですが、このアプリケーションの場合は大丈夫でした。


そして、もっとも重要な5.1chで再生するところなんですが、なぜか最初は2chで再生されるので、オーディオのオーディオデバイスを5.1chに変更します。

これで再生できるようになるはずです。

他のアプリケーションでも試してみたのですが、うまくいきませんでした。

MPlayerはなんか設定できそうな感じだったのですが、試行錯誤しても無理でした。

ですが、VLCは結構高機能なメディアプレイヤーですので、十分だと思います。
タグ:Fedora
posted by ツカヤン at 14:48| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fedora Core 日記 2007/3/19

Fedora Coreを使用していて出来るようになったことをメモがわりに残しておくFedora Core 日記です。


実はしばらく更新していない間に、いろいろと出来て環境がグレードアップしているのですが、面倒臭いのが嫌いな私ですから書くのをためらっています。

で、本当はberylというソフトウェアを使用した3Dデスクトップ云々かんぬんを書きたいのですが、非常に説明が長くなってしまうのと少し忘れてしまったのとがあり、そこを飛ばしてLinuxでアナログ5.1chサラウンド環境を構築した時の説明を投稿します。


ところで、アナログ5.1chと記載したのには訳があります。

アナログがあればもちろん、デジタルもあります。

デジタル5.1chとは光デジタル出力などのデジタル出力端子1本を利用して簡単に5.1chサラウンド環境を利用できるものです。

対してアナログはと言うと、通常のスピーカージャックと、ラインインジャック、ラインアウトジャックのそれぞれに普通のスピーカーやらコンポやらをつないで計6個のスピーカーを設置することで、構築できるサラウンド環境です。

今回は、このアナログ5.1chサラウンド環境を構築したときの記録です。

※これはマザーボードやサウンドカードがアナログ5.1ch出力に対応していないと不可能です。
ちなみに私のマザーボードはMSI製のK8TNEOシリーズで、チップセットがMS-6702です。


ここは余談です。

Windows上では、ドライバをインストールするだけで簡単に5.1chなどの詳細な設定が可能です。
しかし、Linuxではそのようなドライバが入っているのかどうかさえ分からず、かつ未知の経験ですので試行錯誤を繰り返すはずでした。
ですが、実はあっけなく終わってしまったのです(笑)


では、本題。

※また、例のごとくあくまでもグラフィック環境での使用を想定しています。
と言うか、5.1chを使うのはグラフィック環境しかないか…(笑)


ボリュームコントロールを開きます。

編集の設定を開きます。

ここで、設定項目として表示させるものをチェックします。
ここでは、以下のモノがチェックされているかを確認してください。

[Master]
[PCM]
[Surround]
[Surround Jack Mode]
[Center]
[LFE]
[PC Speaker]
[Channel Mode]

ちなみに、[Surround]は必要なのか分かりません(笑)

これらにチェックを入れたら、その設定画面を閉じてOptionsタブを開きます。

Surround Jack ModeがSharedになっていることを確認して、その下のChannel Modeを6chに変更します。

※Surround Jack Modeは私が実際に試してみてこれになりました。
最初ジャックが3つに分離しているのでIndependent(英語の意味:独立)を選んだのですが、ダメでした。

そして、Playbackタブを開いて、[Master][PCM][Surround][Center][LFE][PC Speaker]がミュートでなく適切な音量になっているかを確認して閉じます。


今日はここまで。

次はVLC Media Playerを利用して5.1ch音声を再生するところへいきます。
タグ:Fedora
posted by ツカヤン at 00:38| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

Fedora Core 日記 2007/2/25

Fedora Coreで出来るようになったことを記録がわりに残していくFedora Core日記ですが、しばらく書くことがなかったですが、とうとう更新内容が出来ました。

Firefoxのバージョンはyumで更新できるのは1.5系列で今のところが最新ですが、Firefox公式Webページでは2.0.0.2が発表されました。(2/23)

まず1.5系列と2系列の違いとして、タブの閉じるボタンが各タブの右端についたことが大きな違いです。
それ以外にもいろいろありますが、大きなところはそれぐらい。


で前バージョンの2.0.0.1ではブラウザ動作中に文字を入力しようとしても出来なくなる現象がしばしば発生していました。
簡単な対処法として、ウィンドウを一旦フォーカスをはずして再びフォーカスを合わせると入力出来るようになります。
ですが、それは不便なので2.0.0.2で解決していることを願います。

では、インストール方法を紹介します。
もちろん、Linuxでは非常に多くのディストリビューションがあり、それぞれでパスが異なったりすることがありますが、そこは臨機応変にお願いします。

今回は、基本的にランレベル5でのグラフィック環境を想定した操作のため、コマンド操作はありません。


まず、rootユーザでログインします。

Firefox本体をダウンロードし、解凍します。

解凍したディレクトリは「firefox」になっています。

/usr/lib を開きます。

この中に「firefox1.5.?.?」や「firefox」といったディレクトリがあるはずです。(場合によってはどちらか片方)

「firefox1.5.?.?」ディレクトリの方は削除してください。
※ちなみに、こいつは旧バージョンのFirefoxですので不要です。
「firefox」ディレクトリは削除せずそのまま残しておきましょう。
※こちらは2.0系列の旧バージョンを手動でインストールした際にあるディレクトリのはずですので、各種プラグインがそのまま利用できるよう残しておきます。

そして、先ほど解凍した「Firefox」ディレクトリを「lib」ディレクトリに移動させます。

この際、「firefox」ディレクトリが残っている場合は上書きしてかまいません。

しようしているLinuxがx64の場合、/usr/lib64 ディレクトリにも同様の作業を行ってください。

以上で完了。
posted by ツカヤン at 19:36| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

Fedora Core 日記 2007/2/5

Fedora Coreのテスト環境をお知らせしておきます。

CPU:Athlon3000+ 実クロック2.0GHz socket754
RAM:どっかのブランド品 1024MB
HDD1:Western Digital 160GB(システムディスク前方20GB確保)
HDD2:Western Digital 320GB
GRP:nVidia GeForce 6600
VRAM:128MB
MONI:LG 17inch 解像度1280*1024
BOOT:Fedora Core 6とWindows XPのデュアルブート

でござんす(笑)
posted by ツカヤン at 12:36| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

Fedora Core 日記 2007/2/4

しばらくはFedora Core 日記としてFedora Coreで出来たことを日記にしていきます。

さぁあ、前回の続きですよ。

今回はlm_sensorsを使ってファンの回転数を変更するところから始めます。

で、まずターミナルでlm_sensorsのインストールされているフォルダに移ります。同時にファンコントロールの設定ファイルのありかにたどり着くように/prog/pwmを付け加えます。

# cd /usr/sbin/lm_sensors2.10.2/prog/pwm


pwmconfigを実行します。

#./pwmconfig


これで、設定が出てきます。
自分の環境に合わせて"fan?"と"temp?"との連動を設定したりして設定を完了させます。

完了したらファンコントロールをスタートします。

# /usr/sbin/fancontrol &> /var/log/fancontrol.log &


正常にファンの回転数が変わっているようなら、/etc/rc.d/rc.localに以下のコマンドを追加しておきましょう。

/usr/sbin/fancontrol &> /var/log/fancontrol.log &


これでいけるはずですわw。
posted by ツカヤン at 22:03| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

Fedora Core 日記 2007/1/31

ハイ!
本日から、Fedora Core 6を使用して、新たな技術を身につけたときに日記として記録する、「Fedora Core 日記」をはじめます!!

さて、いつまで続くかな〜〜??(笑)

Fedora Coreを使用しているときに、残念ながらついさっきまでファンを制御できなかったため、うるさいという現状があったんだけど、なんと今日がんばってみるとちゃんと出来た!!。
lm_sensorsというソフトウェアを使用すると、温度やファンの回転数を見たり、制御できたり?できるんですよね。
前までファンの回転数を見てみると、0RPMという表示が出てしまっていた。
つまり、正常に認識できていないということ。。。
それを解決する方法を下に書いてみたんで、読んで参考にでも。

ここに書くことは、sensors-detectを実行済みで自動設定が完了していることを前提にしています。
さらに、その際に表示されるコマンドを必要な場所に記入済で、PC始動時に自動的にlm_sensorsのコマンドが起動することも前提です。
それが分からない人は、まずほかのサイトで調べてね。

で、メッセージを見てみると、全てのファンが0RPMだから、正常に出来てないよう。fan-divisorsファイルを読んで調整してね。
って書いてある。

そのファイルを検索で探しだして(うちの環境では、/usr/share/doc/lm_sensors-2.10.1/doc/fan-divisors)、開いてじっくり読んでみた。
すると、ファンの回転数が0RPMの場合は、Fan Divisorの値を大きくする設定を追加してほしいらしい。
追加するファイルは、/etc/sensors.sonf。

$ sensors


で、自分のチップのタイトルとともに、温度とかを読み込んでみる。
以下の感じ。

w83697hf-isa-0290
Adapter: ISA adapter
VCore: +1.09 V (min = +2.80 V, max = +0.21 V) ALARM
+3.3V: +3.33 V (min = +1.02 V, max = +0.26 V) ALARM
+5V: +5.03 V (min = +1.42 V, max = +0.97 V) ALARM
+12V: +11.98 V (min = +8.45 V, max = +7.84 V) ALARM
-12V: -12.20 V (min = -13.51 V, max = -11.95 V)
-5V: -4.95 V (min = -6.91 V, max = -4.09 V)
V5SB: +5.56 V (min = +0.27 V, max = +0.03 V) ALARM
VBat: +3.57 V (min = +2.08 V, max = +0.02 V) ALARM
fan1: 0 RPM (min = 168750 RPM, div = 8) ALARM
fan2: 0 RPM (min = 168750 RPM, div = 8) ALARM
temp1: +43°C (high = +83°C, hyst = -110°C) sensor = thermistor
temp2: +41.0°C (high = +80°C, hyst = +75°C) sensor = diode
alarms:
beep_enable:
Sound alarm enabled


で、この場合「w83697hf」がチップだから、sensors.confファイルの「w83697hf」セクションにこんなことを書いてみる。

set fan1_div 8
set fan2_div 8

これは、fan1のdivisorを8に設定したってこと。
標準は2だけど、それじゃあダメな場合数字を2,4,8,16ってあげていけば、表示できるようになる。
順番に数字をあげていって、うちの環境では8でちゃんと表示できた。
変更をするたびに

# sensors -s


を実行して、再認識させる。

$ sensors


で、ファンの回転数がちゃんと(した感じ)に表示できればOK。

ここまでがファンの回転数を認識させるところ。

今日はここまで。
又、次はファンの回転数を変更するところを書く予定。
タグ:Fedora Linux
posted by ツカヤン at 00:25| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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